For Long The Eirth

じっくり煮詰めていただけに、世界観は結構確立されているんじゃないかと。
なんのかんのと、小説を全て完結させるまでに四年くらい掛かってますね。
そこまで行くと思い入れもありますな…少しくらいは自画自賛させて下さい(笑
突っ込み所は多々あると思いますが、話のテンポ自体は悪く無いと思います。
取り合えず、その勢いを楽しんで下さい(ぉ

掲載作品

Legend of Ladius [ラディアス伝説編]  → 読んでみる(完結)
三部作の第一部と言うべき作品。
地底より現れし魔族の蹂躙から地上を解放すべく、
紅髪の勇者ラディアスを筆頭に、人間の勇者達が決起する──。
シリーズ全ての根幹となる謎と伏線がここに集約されています。


Sword Temptation [剣の誘惑編]  → 読んでみる(完結)
三部作の第二部、でも第三部を読んでから読む事をお勧めします。
魔族との大戦から二百年、驕り昂ぶった者達により
歴史の闇の葬られようとする種族と、戦いの意義そのものに疑問を感じ、
一人、孤独な戦いに身を投じた背国の騎士の物語。
第三部の主人公、ナオキ=トラーノスの謎がここに。


True Judgement [真実の審判編]  → 読んでみる(完結)
全ての物語、謎が集約される完結編の第三部。
神魔大戦が伝説の彼方の物語となり、人々が魔族の恐怖を忘れた頃。
再び地上に現れる魔族、だがその真意は……?


Elemental Edge [精霊の剣編]  → 読んでみる(完結)
True Judgementの中盤から登場する「四精の剣士」リュミーヌの物語。
強大な魔物・フェンリルに村を滅ぼされ、自身も深い傷を負った彼女は、
フェンリルを倒す為に八柱剣を探し求める旅に出る。
クヴァールを彷徨する彼女がその旅で見付け、そして知る事とは……?


後書き  → 読んでみる
F_Longシリーズを書き終えて、少し間が空きましたが書きました。
一応、俺なりに考えて書いていたって事なのですよ(笑



その他 参考資料

大地創世  → 読んでみる
F_Longの世界が創世される経緯を物語風に書いておきました。
本編のどの章でも語られていますが、念の為。


F_Longエンサイクロペディア  → 見てみる
作品の性質上、専門用語らしき物が結構登場します。
その辺りの説明を徐々に埋めて行きます。


F_Long質疑応答  → 見てみる
シリーズが完結した後もまだ残された謎、
それら一つ一つに、丁寧に答えて行きます。
質問はここからいつでもどうぞ


年表  → 見てみる
そんなに複雑にはしていませんが、
時代がそれぞれで違うので、整理する意味でも。
ちなみにまだ出来ておりませぬ。